University of Diversity

-ユニバーシティ・オブ・ダイバーシティ-これまでに僕が学んだことを書くブログです。基本ジャンルは本、英語、社会人生活、食べ物です。福岡在住、28歳、独身。

2017.9.25 スカイプ英会話

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今日は先日ののスカイプ英会話の思ったことの感想文です(`・ω・´)。

 

メイン言語:日本語

会話時間:1時間15分

 

今回話したのはイギリス人のルパート。

高校を卒業した後、すぐに大学に行かずに一旦日本で異文化を体験して大学に戻る人も少なくないとか。この高校と大学の間の期間をGap yearと言うそうです。

 

日本だと高校は死ぬ気で勉強し、大学に入学するって流れなので考え方が違いますね。今回は学校関係の話になり、そこでいろいろ新しい単語を学びました。

 

  • Gap Year・・・上記参考
  • Headmonster・・・校長先生
  • Deferral・・・延期。Gap yearのため大学の入学を延期する手続き。

 

 

昔は英語メインで話せる環境、相手を探していましたが最近はそこより"人"に興味があります。何語でもいいから面白い人に会えたら嬉しいです。日本語を教えることにも興味があるので、僕自身も日本語を客観的に学んでいこうと思います。

 

考えてみたら日本語自体も難しいですが、日本語を教えるって難しいですよね。

 

たとえばみなさま、何か日本語の名詞を丁寧に表現するとき「お」か「ご」をつけますよね。ですが、どっちでも良い訳ではないですね。

 

例えば

おはし、お着替え、お洗濯、お迎え、お姉さんetc...

ご馳走、ご年配、ご婦人、ご立派、ご結婚etc...

 

 

一体どういうルールで「お」や「ご」が使われるのでしょうか。

さて、正解は、、、、

 

正解

「お」は訓読み系につき、「ご」は音読み系につくという規則があるのです。

 

 

 

日本語って奥が深いですよね。ま、ルパートにこの話をしたわけではないですが、いつか時期が来たら教えてあげます〜(`・ω・´)!

 

今日も読んでくれてありがとうございました。

よい1日をお過ごしくださいね!

 

 

Taka