University of Diversity

-ユニバーシティ・オブ・ダイバーシティ-これまでに僕が学んだことを書くブログです。基本ジャンルは本、英語、社会人生活、食べ物です。福岡在住、28歳、独身。

トロントで感じた5つの文化的差異 地下鉄にて

これからカナダのトロントに行こうと思っているかたもいると思います。ワーホリで人気の土地ですよね!さて、今日は僕が感じたトロントの地下鉄の文化的差異を5つまとめてみました。

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TTC Toronto, Canada

 

1.  夏、冷房がかかっている車両とそうでないのがある

ぼくはレストランで働いていましたが、夏汗びっしょりの帰り地下鉄にのりました。当然、全車両冷房がかかっていると思ったのですが、僕の乗った車両がまったく冷房がかかっていないサウナ状態でした。カナダの友人に聞いたら、冷房がかかっているのもあればそうでないのもあるということでした。今思えば、その時だけ壊れていたのかも・・・。

真夏蒸し暑い時にそんな車両に乗ったら、地獄ですよ笑

"湿度が高い"は: humidやmuggyといいますよ。

 

2.いろんなものが乗ってOK!

犬が乗ってきます。もちろん飼い主とセットでですけど。自転車も乗ってきます。所有者と一緒に。また一番びくりしたのが、ある日カリブ海のパレードがあった日に、リオのカーニバルのあの衣装のまま女性の集団が乗ってきたことです。もう、衣装そのままに普通にいたので、自分は異文化にきたんだな、と実感できました。

 

 

3.散らかっている

無料の新聞Metroが駅の前に置いてあります。無料なのでみんな読んでるんですけど、読んだ後そのままポイってしてしまう人が多いようで、地下鉄の中で新聞紙が散乱しています。申し越しClean and Tidy(整理整頓)を考えてほしいものですね。日本が綺麗なのが誇らしかったです:)

 

4.遅延がすごく多い

特に冬はめちゃめちゃ遅れていました。バスは当然ですが地下鉄もしっかり遅れていました。バイトも遅れるので、いつ遅れていいように(?)前もって、英語でテンプレートを作っておきましょう。まぁ、早く家を出るのが先かもですが:)

例: Hi Sandra, I got stuck on the train. I’ll be 10 minutes late. Sorry!

(*サンドラ、電車が動かなくて10分遅れるよ。ごめん!)

 

 *レストランの僕のBossの名前です。

 

バスの場合は外は-20度とかになっちゃうので、死にそうになりながら待つことになり

ます笑

 

5.どこまでいっても値段は一緒

地下鉄はどこまでいっても同じ金額です。3ドルちょっとです。トークンも買うことができます。端っこから端っこまでいっても3ドルぐらいです。一駅先のwal martに行く時に往復6ドルちょい出すかどうか死ぬほどな悩みました。結局カナディアンの友人が自転車を長いこと貸してくれたので解決しました。友達が一番です!

 

おまけ

これからトロントに行く方に-

週末は遅れることが多いので注意が必要です。事前に駅に「xx月xx日~xx月xx日はxx区間利用不可」など張り紙がされていますので確認しましょう。TOEICを受ける方は週末受験だと思いますが、余裕をもった行動を心がけたほうがいいです。ダウンタウンのYounge駅 - 受験学校のあるeglington駅区間は週末よく地下鉄が止まっていました。代わりにバスがあるのですが、時間はかかるので頭に入れておいたほうがいいです。

それでは快適な地下鉄ライフを!