University of Diversity

-ユニバーシティ・オブ・ダイバーシティ-これまでに僕が学んだことを書くブログです。基本ジャンルは本、英語、社会人生活、食べ物です。福岡在住、28歳、独身。

英会話、PC前留学

今回は軽く英語に関して、特に英会話の機会をどう獲得するかをお話できればと思います。

 

有料のレッスンももちろん大事だと思いますが、貧乏学生だった時代はお金もなかったので、ただで英会話スキルをあげたいなと考えていました。また、別に貧乏でなくても節約したいって思ったり、ただ気軽に話せる友達がいたらなーと思うこともありますよね。

当時ランゲージエクスチェンジのLive mochaというサイトがあり、そこで友達を作りました。プロフィールには「日本語を教えることができますので英語を教えてください」、みたいなことを書いていました。

サムネを見たり、相手のプロフィールを見て良さそうな人にコンタクトをとりました。すると、結構かんたんに何人かスカイプで話そうってことになりました。

ランゲージエクスチェンジのマナー

お互いに学びたいわけですので、最初は意識して両方が話す機会を作りましょう。一方の語学力が高いということはよくあると思います。語学レベルは同じではないので、もし自分の方が上であるならば、相手にしっかり教えましょう。僕の場合は大抵、僕の英語力>相手の日本語力でしたので、基本僕が英語で日本語を教えていました。そうすることで、僕は英語を話せる、相手は日本語を学べるのです。さらに、5分なら5分時間を計って日本語だけの時間を作りました。話す時は工夫して楽しい学びの場を作りましょう。

外国人と話すってハードルが高いかもしれませんが、相手は日本語を学びたいわけで、話題を見つけることは難しくありません。はじめての日本人と話すよりずっと楽ですよ。

カメラは使うの? 

僕は警戒心が初めは強かったので最初のころは使いませんでした。最近はあまり気にせずにカメラを使っていますが、正直どちらでもいいと思います。使いたいなら使えばいいし、そうでないなら使わなくていいと思います。始める前に確認するのも一つの方法だと思います。インド人のスカイプ友達が言っていたのですが、日本人女性はほとんどカメラを使わないそうです。なので、無理して使う必要もないと思いますよ。

無料には無料の良さがある

飛び込んでみたら何とかなるもんですね。もちろん変な人も中にはいると思いますので、その点は無料であることの最大の欠点ですが個人的には一度も変な人にあたったことはありません。 ただ、変な人にあたったという話は聞くことがあるので気をつけるに越したことはありません。有料の英会話レッスンとは違い、なんの役にも立たないだらだらした会話になることもよくあるパターンですが、逆にそれが楽しかったりします。そのテキトーな会話の積み重ねでスキルが上がっていくのだと思います。量をこなすこと以外に技術の向上は難しいと思います。もしスカイプでそんなちょうどいい距離感の友達を作ることができたら最高ですよ。ただ、変な人に出会ってしまった時、自分を守るためにも、スカイプのアカウントを別に作るのも防衛手段かもしれませんね。

まとめ

今や、ランゲージエクスチェンジのサイトはたくさんあります。今回は具体的にこれがいいですとはいいません。それれぞれのサイトに違いがあって自分で試してみるといいと思います。そうすれば、家にいながらにして外国人と話せます。まさに、タイトル通りの英会話、PC前留学となるわけです。貴重な時間とお金を使って街へ繰り出さなくても外国人の友達をつくる機会は目の前に転がっていますよ。

 英会話とは敷居の高いものではなく気軽に実践できる面白いものにしていきましょう!

 

Taka